可能性を信じて


 

はじめまして。ASHOKAのユースベンチャラ―の11期として認定して頂きました、岩澤直美です。Culmony (カルモニー) の代表として、多様性を認め合える社会を目指して子ども向けの教室やイベントを開催しています。幼い頃からの国際交流の機会を増やして、日本に多分文化理解の風土を展開していきたいと考えています。

 

 

 

日本とチェコの国籍を持ち、幼い頃から日本と海外を行き来してきました。さまざまな国際文化を経験しながら、「異なる文化を持っているだけで、なんでこんなにもぶつかるんだろう」という疑問をいつからか持つようになっていました。自分では「日本人」と思いながらも、日本にいるとなかなか馴染むことができなったこともあり、もっともっと多様性を認め合い、誰もが居心地良く生きれる社会を実現していきたいと思ったことから、高校3年生のときに Culmony (カルモニー) を立ち上げました。

 

 

 

 

Culmony は Culture と Harmony をあわせた造語で、さまざまな文化がそれぞれの個性や特徴をしっかりと活かしながら、周りと調和し共生できる社会を実現させたい、という想いが込められています。Culmonyをはじめたきっかけを詳しく紹介させていただいた記事がこちらです。【Culmonyをはじめたきっかけ】

 

 

幼いころからさまざまな文化に触れることで、外国語を馴染みのあるものにすることはもちろん、多様な人たちや価値観が存在するという概念を当たり前にすることが出来ると考えています。そして、このような機会を一部の層だけでなく、誰もが平等に経験することができるようにすることができれば、「誰もが居心地良く生きれる社会」の実現も可能になると思います。

 

 

Ashokaユースベンチャラーとして、これからも全力でCulmonyの活動を色々なところで展開していきたいと考えています。また少しずつ活動の報告をしていきますので、これからよろしくお願い致します!

 

岩澤直美

岩澤直美 について

岩澤直美(19)早稲田大学1年 幼い年齢から国際感覚と異文化に対する理解、寛容性を養うため、語学だけではなく、「相互理解」「価値の創造力」「社会貢献」への意識を高めるためのプログラムを提案し、教室を開講。